
ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
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ちせを自衛隊に引渡し、生まれ育った街へと戻ったシュウジ。
ある日、ちせとの約束を思い出したシュウジは、ふたりが初めてキスした場所を訪れる。
そこには、途絶えてしまったはずの交換日記と、新たに再生した「ちせ」が居た…!
スピリッツ連載時の原稿に大幅加筆し、通常の単行本を大幅に越えたボリュームで贈る『最終兵器彼女』クライマックス!
コメント
「恋する気持ち」が大事なのは分かったけど、結局どいつもこいつもHのことしか頭に無いの? 何の予告も紹介もなく始まる戦争とか…さっぱり意味が分かりませんでした。
これ読んだら涙が止まらなくなって、2日間何もやる気が起こらなくなった一冊。
漫画は、いいよ。
エロいシーンあるけどもいいんです。
ちせがどうして最終兵器になっちゃったのかがわかれば★5だったのに。
。
。
いや、そりゃ確かに泣いたよ?存分に泣きましたよ?特にラスト付近になっての、「ちせ」とシュウジの交換日記なんかはもう電車の中で読んでしまった自分を呪いましたよ?(笑)でも、なぁ…ラストがなぁ…エヴァっていうか…(ぉ…と、まぁ…ぶつぶつ言いつつも★4つだったりするわけだが。
ともかくも、全7巻手元にそろえた上での一読を薦めてみる。
一気に読むべし。
特に、もう一度 『恋』 と 『今』 を確認したい人に。
最終巻の表紙が一番好きなので。
あとがきに、不要になったら人に譲って、と書いていたのにぐっとなった。
誰かにとってらなくなったもので、また誰かが心を動かすってすごいな。
たくさん泣いた。
やっぱりすきだと思った。
一番泣けたのは、シュウジが最後に両親のもとに挨拶に行くところ。
彼の人間の部分と、覚悟を見た気がした。
」「思い出したくなかったんだよ?シュウちゃんのことなんか、本当に、本当に。
」
…誰かを守り、愛するということ。
あるかどうかもわからない明日を、それでも信じて“生きていく”ということ。
シリーズ完結。
恋愛漫画ではあるがむしろ人生漫画に感じる。
読んだら鬱になること必至。
感じ、考えさせられることはとても多い。
わたしが殺してあげる。
愛だなぁ。
やっぱ映画化はんたーい。
ただ恋したいなーと思った。
そして何日かすればこの気持ち忘れるんだろうけど。
自分の葛藤と、二人の想いと、世界の終わり。
たぶん恋をする為に、人は産まれてくる。
アニメで、二人が口論して別れるシーン。
号泣しました。
全7巻。
誰もが目を逸らさずに読んで欲しいお話だと思いました。
切な過ぎる・・(つд`。
) 大分影響受けた漫画です。
。
-`ω´-) これは色んな世代の色んな人に読んで欲しいと思うw
最初はタイトルを見て「どんな話だ」と吃驚したが、読んでみてタイトルに納得。
ちせとシュウちゃんのたどたどしいながらも一歩ずつ進んでいく姿が胸を打つ。
誰もがこういうときがある。
恋愛を描いたのだけど、戦争という装置の歯止めのなさも大きな背景。
どちらに揺れるかで評価が分かれるが、私は両方を行きつ戻りつしたことで、本作を名作と評価する。
自分なら、彼女が最終兵器だったらどうするだろう…
最終巻。
これはハッピーエンドと呼べるのか否か
ここまで純粋で、切なく、救いが無いストーリーってあるだろうか?
最強の鬱漫画である。
が、ここで起こる事象は未来必ずいつか起こる。
もっと救いようが無く。
賛否両論わかれる作品だが個人的には好きである。
この作品は表現媒体によりエンディングがことなるらしい。
アケミには泣かされた…
地球さえ包むシュウジとちせのラブ・ソング。
)についてけなかったのだけど、7巻まで読み進めるとあら不思議、全然違和感ナシ。
切ない恋愛まんがとして楽しめると思います。
でも1つだけ他の高校生と違ったのは、彼女(チセ)が最終兵器だった事―・・・。
ホンマにありえない話じゃとは思うんじゃけど気付いたら感情移入してしまうんよねー・・・でもでも、もし自分が「チセ」だったら「シュウジ」だったらって考えたら―・・・、めっちゃ考えさせられる漫画。
もし自分の大好きな人が最終兵器だったら?もし自分が最終兵器で、大好きな人を傷つけてしまうかもしれないとしたら?んーーーホンマにスゴイ漫画だと思う。
賛否両論わかれる作品だが個人的には好きである。
この作品は表現媒体によりエンディングがことなるらしい。
何回読んでもどうしても泣きます。
本当に何にも救いのない話だけど、なぜか心に残って切なくなる。
シュウちゃんとちせ好きすぎる。
「恋する気持ち」が大事なのは分かったけど、結局どいつもこいつもHのことしか頭に無いの? 何の予告も紹介もなく始まる戦争とか…さっぱり意味が分かりませんでした。
最終巻だけ描写代わりと多いだけ。
地球最後の恋ってのがキャッチフレーズだけど、その通り。
切なく、痛く、淡い、高校生の恋愛。
すごくすごく切ないです。
切ない中での2人の一生懸命さが
他にはない空気と魅力を放ってまする。
ちせはカワユス
若い。
青い。
それがいい。
最初はタイトルを見て「どんな話だ」と吃驚したが、読んでみてタイトルに納得。
ちせとシュウちゃんのたどたどしいながらも一歩ずつ進んでいく姿が胸を打つ。
とは思わないし、
よく分からない展開もあった上に、
読了後はテンション下がるけれど、
物語に引き込まれ最後まで読んでしまった。
戦争の中で翻弄され、傷つきながらも愛し合ってく二人。
唯々切なくて愛しい気持ちにさせられます。
最終巻の表紙が一番好きなので。
最終巻だけ描写代わりと多いだけ。
地球最後の恋ってのがキャッチフレーズだけど、その通り。
切なく、痛く、淡い、高校生の恋愛。
すごくすごく切ないです。
切ない中での2人の一生懸命さが
他にはない空気と魅力を放ってまする。
ちせはカワユス
賛否両論わかれる作品だが個人的には好きである。
この作品は表現媒体によりエンディングがことなるらしい。
でも1つだけ他の高校生と違ったのは、彼女(チセ)が最終兵器だった事―・・・。
ホンマにありえない話じゃとは思うんじゃけど気付いたら感情移入してしまうんよねー・・・でもでも、もし自分が「チセ」だったら「シュウジ」だったらって考えたら―・・・、めっちゃ考えさせられる漫画。
もし自分の大好きな人が最終兵器だったら?もし自分が最終兵器で、大好きな人を傷つけてしまうかもしれないとしたら?んーーーホンマにスゴイ漫画だと思う。
これ読んだら涙が止まらなくなって、2日間何もやる気が起こらなくなった一冊。
曖昧な部分もたしかにありましたが、逆に想像を膨らませてくれました。
恋ってすごいよね。
とは思わないし、
よく分からない展開もあった上に、
読了後はテンション下がるけれど、
物語に引き込まれ最後まで読んでしまった。
若い。
青い。
それがいい。
口の悪いシュウジはチビで気が弱くどんくさいちせをかわいいと思っているのに素直に言えないでいる。
不器用に互いの距離を縮めていくふたり。
だがある日シュウジはちせが軍部によって人間兵器に改造されてしまった事を知る。
彼女が最終兵器だということ以外はごく普通のふたりなので相手が変わっていってしまうことへの恐怖とか自分への焦りなんかが自然に描かれていて余計世界戦争だとか人間兵器だとかの異常な事態が浮きぼりになる。
画はほのぼのとしているけどけっこう容赦なく切ない話。
全7巻。
正しいとは言えないけど、良かったともいえないけど、幸せだともいえないけど、でもきっと一生懸命に彼らは恋をしたとのだと思います。
一生懸命に生きたのだと思います。
自分たちだけではない色々なものを背負い切れないけれど背負って、それでも悩んで傷ついて辛い思いもいっぱいして、恋をして生きたのだと思います。
全ての巻で泣きました。
」「思い出したくなかったんだよ?シュウちゃんのことなんか、本当に、本当に。
」
…誰かを守り、愛するということ。
あるかどうかもわからない明日を、それでも信じて“生きていく”ということ。
シリーズ完結。
だが、のろい。
チビだし気が弱い。
おまけにドジっ子で
成績も中の下。
世界史だけが得意。
口癖は「ごめんなさい」
座右の銘は「強くなりたい」
ぼくたちは、恋していく。
生きていく。
きっと自分が恋愛マンガを読むのはこれが最初で最後になるだろう。
【こんな私でも恋してるんだ】っていうセリフに涙がとまらんでした
泣けてきた。
エロいけど。
賛否両論ありそーだけど、
私は最終兵器の構造やら世界の終わり方よりも、あえて恋だけに集中した書き方が好きです。
高校生の恋愛に、地球滅亡がからんだってのが主たる話と思っているので・・
ふとした戦争が世界の滅亡まで至る。
そのなかで必死に恋をして、生きて…
感動するけれどもやっぱり虚しくて切ない「うた」です。
あと、セックスシーンがやばすぎる件。
あとがきに、不要になったら人に譲って、と書いていたのにぐっとなった。
誰かにとってらなくなったもので、また誰かが心を動かすってすごいな。
たくさん泣いた。
やっぱりすきだと思った。
一番泣けたのは、シュウジが最後に両親のもとに挨拶に行くところ。
彼の人間の部分と、覚悟を見た気がした。
ここまで純粋で、切なく、救いが無いストーリーってあるだろうか?
最強の鬱漫画である。
が、ここで起こる事象は未来必ずいつか起こる。
もっと救いようが無く。
自分なら、彼女が最終兵器だったらどうするだろう…
最終巻の表紙が一番好きなので。
)についてけなかったのだけど、7巻まで読み進めるとあら不思議、全然違和感ナシ。
切ない恋愛まんがとして楽しめると思います。
かなり泣けます。
誰もがこういうときがある。
恋愛を描いたのだけど、戦争という装置の歯止めのなさも大きな背景。
どちらに揺れるかで評価が分かれるが、私は両方を行きつ戻りつしたことで、本作を名作と評価する。
で、さらにU・Bは北海道人ですから。
士別駅行ったことありますから(笑)
漫画は、いいよ。
エロいシーンあるけどもいいんです。
二人に永遠の幸福があるといいです。
欲を言えばちせがなんで兵器になったかのエピソードがあるとこれは大きな社会問題を起こしていましたかと。
地球がこのようになるのはそう遠くないと私は思う。
【こんな私でも恋してるんだ】っていうセリフに涙がとまらんでした
戦争の中で翻弄され、傷つきながらも愛し合ってく二人。
唯々切なくて愛しい気持ちにさせられます。
切な過ぎる・・(つд`。
) 大分影響受けた漫画です。
。
ふたりは想い続けた。
たとえ終焉が迫っていても、ふたりの想いは溢れ続けた。
そして空白の時間がふたりを包む。
永遠に続くふたりの時間。
その想いは途切れることなく。
最終巻。
これはハッピーエンドと呼べるのか否か
曖昧な部分もたしかにありましたが、逆に想像を膨らませてくれました。
恋ってすごいよね。
いまだに読み返しては泣いてしまいます!
恋すること、愛すること…。
ちせとシュウジ、互いを思う気持ちの大きさに胸を打たれます☆★
これから読む人は、ハンカチの用意を忘れずに。
ここまで純粋で、切なく、救いが無いストーリーってあるだろうか?
最強の鬱漫画である。
が、ここで起こる事象は未来必ずいつか起こる。
もっと救いようが無く。
自分の葛藤と、二人の想いと、世界の終わり。
たぶん恋をする為に、人は産まれてくる。
アニメで、二人が口論して別れるシーン。
号泣しました。
全7巻。
ふとした戦争が世界の滅亡まで至る。
そのなかで必死に恋をして、生きて…
感動するけれどもやっぱり虚しくて切ない「うた」です。
あと、セックスシーンがやばすぎる件。
泣けてきた。
エロいけど。
賛否両論ありそーだけど、
私は最終兵器の構造やら世界の終わり方よりも、あえて恋だけに集中した書き方が好きです。
高校生の恋愛に、地球滅亡がからんだってのが主たる話と思っているので・・
かなり泣けます。
作者のあとがきを見てみると「彼女が最終兵器だったらこわいなぁ」から始まったようですが、そんなところからこんなに凄い作品になるなんて!
最終兵器に入るならば、ぜひ実写とかよりも原作をまず最初に見て欲しいです!
最終巻だけ描写代わりと多いだけ。
地球最後の恋ってのがキャッチフレーズだけど、その通り。
切なく、痛く、淡い、高校生の恋愛。
すごくすごく切ないです。
切ない中での2人の一生懸命さが
他にはない空気と魅力を放ってまする。
ちせはカワユス
ひどく重い。
読み終わったあと、切なさとやりきれなさでいっぱいでした。
いろんなことを考えさせられる作品です。
ごめんなさい。
あたりまえに、苦しくて、痛くって、
つらい、終わりかたです。
(p.208)
見ろ!
この世界・・
僕の人生は何もなかったじゃないか!
こんなに白く・・さみしい・・
目を覚ましたくなんかなかった。
知らなければよかった・・(p.279)
恋愛漫画ではあるがむしろ人生漫画に感じる。
読んだら鬱になること必至。
感じ、考えさせられることはとても多い。
「恋する気持ち」が大事なのは分かったけど、結局どいつもこいつもHのことしか頭に無いの? 何の予告も紹介もなく始まる戦争とか…さっぱり意味が分かりませんでした。
ちせがどうして最終兵器になっちゃったのかがわかれば★5だったのに。
でもオチは良し。
裏表紙の「ちせはかわいい~」のフレーズを見ただけでも泣けてきます。
間違いなく恋愛マンガの最高峰だと思います。
ちせがどうして最終兵器になっちゃったのかがわかれば★5だったのに。
最終巻。
これはハッピーエンドと呼べるのか否か
アケミには泣かされた…
地球さえ包むシュウジとちせのラブ・ソング。
何故ちせが最終兵器に選ばれたのか、ちせの姿を変えたのは誰なのか、敵は誰だったのか等結局明かされませんでしたが、途中にそれを想像させるような描写があって匙加減がいいよなあ。
あとがきでも書かれていましたが、『最終兵器彼女』はシュウジとちせの恋を描いたもので無闇に脱線しなかったのは凄い。
彼女が兵器になっちゃう、
ただそれだけのことで、
高校生のしゅうちゃんの気持ちは
こんなにぶれる。
ゆれる。
いたむ。
怖がる。
苦しむ。
ちせの心も、身体も、変わる。
それに、共感するしかなくて。
出会ってよかった。
ブックオフに売ってしまったのですけど、
思わず泣いてしまう切ない所とか、あったと思う。
ちせとシュウちゃんは、かわいかったと思う。
高橋しんさんの絵は、笑ってる所とか、泣き顔とかいいと思う。
ちせは妙に色ぽかった気がする。
ふたりは想い続けた。
たとえ終焉が迫っていても、ふたりの想いは溢れ続けた。
そして空白の時間がふたりを包む。
永遠に続くふたりの時間。
その想いは途切れることなく。
最初はタイトルを見て「どんな話だ」と吃驚したが、読んでみてタイトルに納得。
ちせとシュウちゃんのたどたどしいながらも一歩ずつ進んでいく姿が胸を打つ。
ただ恋したいなーと思った。
そして何日かすればこの気持ち忘れるんだろうけど。
切な過ぎる・・(つд`。
) 大分影響受けた漫画です。
。
必死になっても、為す術無くなっていく人間がせつない。
エロいシーンもあるせいか、
「この本、好き!
」といった時、
友人に、意味ありげな目で「そうだと思った」と言われました。
違う、エロじゃないんだよ・・(連呼すな)
シュウジより、テツが好きでしたが、終盤シュウジの長所に気づきました。
。
。
いや、そりゃ確かに泣いたよ?存分に泣きましたよ?特にラスト付近になっての、「ちせ」とシュウジの交換日記なんかはもう電車の中で読んでしまった自分を呪いましたよ?(笑)でも、なぁ…ラストがなぁ…エヴァっていうか…(ぉ…と、まぁ…ぶつぶつ言いつつも★4つだったりするわけだが。
ともかくも、全7巻手元にそろえた上での一読を薦めてみる。
一気に読むべし。
特に、もう一度 『恋』 と 『今』 を確認したい人に。
この終りは二人にとってはどうなんだろう?結局ひと一人が知れることなんてこんなもんじゃないでしょうか。
あ、あとエロい。
わたしが殺してあげる。
愛だなぁ。
やっぱ映画化はんたーい。
内容的に信じがたい話だけど、今日本が戦争したら負けるなとしか思えなくなった…
というお話。
生きるという事を考えさせられる話かもしれない。
一度は読んでみてください。
全7巻。
ふたりは想い続けた。
たとえ終焉が迫っていても、ふたりの想いは溢れ続けた。
そして空白の時間がふたりを包む。
永遠に続くふたりの時間。
その想いは途切れることなく。
アケミには泣かされた…
地球さえ包むシュウジとちせのラブ・ソング。
いつ何が起こってもいいように。
-`ω´-) これは色んな世代の色んな人に読んで欲しいと思うw